願望実現 目標達成

認める (承認する)

認める (承認する)

 

人は自分の欠点や失敗に目を向けてばかりで、いつまでも後悔している。

 

上手くいったこと、何かを成し遂げたことはあまり認めようとしない。

 

上手くいったことの満足感も数日で忘れてしまい、新しい欲求に気持ちを向けてしまう。

 

何か達成したときの強力な成功エネルギーを無駄にしてはいけない。

 

新しい欲求(まだ達成していないこと)に目を向けていると、「自分には不足しているものがある」 というマイナスエネルギーが潜在意識に送られてしまう。

 

何か達成したときの成功エネルギーは何度も使えて、とても良い結果を生むものなので、定期的に達成感を認めてプラスのエネルギーを潜在意識に補給することが必要だ。

 

そしてそれが将来のさらなる成功を引き寄せる。

 

何か新しい目標を達成しようとするときにも、このテクニックは効果を発揮する。

 

認めるとはどうするのか?

 

まずは自分の認めるべき所を何もかも探し出し、得意気になろう。

 

仕事が速い  字が綺麗だ  ○○○に詳しい  太っ腹だ 

 

優しい  話が面白い ・ ・ ・  

 

まだまだあるだろう。

 

ファッションセンスがいい  物知りだ  動物に優しい  

 

マラソンが得意  絵で賞をとったことがある

 

遠慮はいらないし、他人がどう思っていようが、自分がそう感じていることならなんでもいいので、出来る限りたくさん書き出そう。

 

自分を評価する理由がこんなにあるということを実感して欲しい。

 

その誇らしい気持ちが、今後の目標達成の基になる成功のエネルギーを創り出すのだ。

 

どんな目標に向かうときでも、それに役立つような良い点を、10項目以上は書き出そう。

 

サッカーチームのリーダーに成りたい場合であれば 

 

「メンバーに慕われていて、監督からの信頼も厚い」

 

「1番運動量が多い」 「的確な指示を出せる」

 

「チームの雰囲気作りが上手い」 「サッカーセンスが高い」

 

「落ち着いている」 「目標を必ず達成する」 ・ ・ ・

 

という長所のリストを用意すれば、自分が1番の適任者だと自信を持っていられる。

 

どうかリーダーに選ばれますようにと願いながら、日々練習に向かう必要はなくなる。

 

あなたはすでに色々な成功をしているので、その成功エネルギーで自分を満たせば、どんどん多くの成功が引き寄せられる。

 

1度成功すればあとはとんとん拍子に事は進む。

 

そのために自分を認めるリストを作り、潜在意識に栄養を与えよう。

 

意識が現実を創り、その意識を創るのはあなたである

 

 

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願望実現

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