願望実現 目標達成

なりきる (つもりになる)

なりきる (つもりになる)

 

なりきるという事と、後からそれに付随した重要なテクニックを紹介する。

 

願望実現のコツを一言でいうなら 「なりきる」 ことである。

 

成功したいと願うなら、すでに成功した自分になりきることである。

 

もっとイキイキしたいと願うなら、イキイキと生活している自分になりきるのだ。

 

経済学者になりたいと思うなら、経済学者になっている自分になりきるのである。

 

ビジュアライゼーションなどとも共通することだが、脳は実際の体験と想像上の体験(イメージ)のを区別することができない。

 

どちらも実際の体験だと認識してしまうのだ。

 

つまり脳の勘違いを利用して潜在意識になりたい自分を書き込んでしまうのだ。

 

潜在意識に刻まれたならば、あとは自動的になりたい自分になっているので安心していい。

 

少し話がそれたが、なりたい自分になりきって普段から行動してみる。

 

ノリにノッているベンチャー企業の社長になりきって、服装、話し方、行動などを行ってみる。

 

少し贅沢をして、高級ホテルのラウンジでコーヒーを飲んだり、レストランで高価な食事をして金持ちの振動を味わってみる。

 

たまにはスウィートルームをとって、1晩泊まってみるのもいい。

 

そして存分に金持ちになりきって金持ちのエネルギーを吸収するのだ。

 

次第に成功が引き寄せられる。

 

また、恋人が欲しいと思う人は、常に部屋に恋人がいるつもりになって過ごしてみる。

 

恋人が部屋にいるならば、裸で部屋をウロウロしたり、不躾にオナラをしたりということはしなくなるだろう。

 

常に見られているという緊張感で痩せてきたり綺麗になってきたりして、異性を惹きつけるオーラがでる。

 

そうなれば実際に素敵な恋人と過ごす日はもうすぐそこである。

 

蛇足だが、芸能人がいつまでも若々しく綺麗でいられるのは、この見られる意識によるものである。

 

昔から言われている、ミニスカートを履くと足が細くなるというのも、この効果なのである。

 

 

効果的なテクニック

 

さらに効果的で重要なテクニックがある。

 

ビジュアライゼーションが文字通り映像化ならば、アフレコ(音入れ、録音)に値するものが、気分を味わうという方法だ。

 

「心に願望実現の種を蒔きつけるのである」

 

試合に勝ちたいのならば、試合に勝った時の気分を先取りして感じてしまうのだ。

 

有頂天になる、ホットする、感極まって涙を流す、歓喜の雄たけびを上げる、飛び跳ねる などなど、その時の気分を存分に味わう。

 

汗ばんだ手のひらや、紅潮した頬、胸の高鳴りなどの感覚までしっかりと全身で感じ取る。

 

映像にはこだわらなくてもいいので、とにかく気分を思う存分味わうのだ。

 

しばらくそれを続けると実際にその現実が自分の身に起こり、それまで味わっていた感覚が再現される。

 

これは非常に効き目のある方法である。

 

欲しい車が手に入った、素敵な恋人と旅行をしているなど何でもいいので、すでにそれが叶ったと信じて気分を味わおう。

 

大事な2つの条件

 

1. 必ず目標を達成した、欲しいものが手に入ったという気分を味わいつくす。

 

2. 毎日5分程度行うようにする。週に1度1時間やるよりも、1日数分毎日続けるほうが断然効果的である。

 

 

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願望実現

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