願望実現 目標達成

ビジュアライゼーション(イメージング、視覚化)

ビジュアライゼーション (イメージング、視覚化)

 

オリンピックのメダリストや、プロスポーツの世界チャンピオンなどは、試合で自分が勝っている姿、優勝している姿を何度も何度も想像している。

 

心のなかで、何度も勝っている、優勝しているので、試合当日は自分が勝つことに少しも疑いがなく、すでに勝った喜びに浸かっている。

 

そしてその気持ち通りに優勝してしまうのである。

 

* * * * *

 

心理学者のA・リチャードソンが今では有名になったある実験を行った。

 

バスケットボールの選手を3つのグループに分け、それぞれ得点能力テストをして記録をとった。

 

一つのグループには毎日体育館でシュートの練習をするよう指示し、もう一つのグループには全く練習しないように支持を出した。

 

三つ目のグループには、1日30分間、自分がシュートを決めている姿や、急速に上達している姿を頭に思い描くよう支持した。

 

1ヵ月後に再びテストを行ったところ、最初のグループは得点力が24%伸び、二番目のグループは(何もしていないグループ)は得点力の上昇はなし。

 

そして頭に思い描くことだけをしていたグループは、実際に練習していた最初のグループと同じだけ成績がアップした。

 

ビジュアライゼーション(イメージング)の力は強力なのである

 

ビジュアライゼーション(イメージング、視覚化)はエネルギーとなり、宇宙の法則に働きかけ、創造力となり現実の世界に現れるのである。

 

 

ビジュアライゼーション(イメージング、視覚化)のやり方

 

・ テニスの試合に勝ちたい、営業成績を20%アップさせたい、恋人をつくりたい、お金を儲けたいというように、何を得たいのか決める

 

・ 心も身体も楽にして、数分間リラックスする

 

・ 願望を心の中に映し出す

 

こうしたい、こうなりたいではなく、今これをやっている、あれを手に入れたと考える。

 

イメージの内容が自分の性格や才能と違う場合でも、そんな才能や勇気などがあると思ってイメージしよう。

 

自分の願望をシナリオ通りに心のスクリーンに映し出し、自分が主役のドラマをみているように心の中で繰り返しイメージする。

 

あるいは、映像や考えが浮かんだり消えたりするのに任せておく。

 

願望が実現したと喜ばしい映像が見えていれば、特にどういうストーリーを見るのかを決めなくてもいい。

 

この2つの方法のどちらでもいいが、少なくとも1日1回を毎日続けること。

 

夜寝る前か、朝起き掛けのどちらか、或いは両方が効果的。

 

すでに実現しているつもりで映像化する。

 

細部まで具体的に現実的にする。

 

心の中で自分の役割になりきることが重要である。

 

映像化・創造力は人間の能力の中で最も強力なものである。

 

このテクニックを上手く利用して欲しい。

 

良い結果が出ることを信じ成り行きに任せ、細かいことを気にするのは止めよう。

 

しかるべきときにしかるべきところに導かれる。

 

どんな方法や手段を取ればいいのかを考える必要は無い

 

それは潜在意識を疑うことになる。

 

手段や方法は、そのうち自然に解ってくるので、安心して潜在意識に任せていればいい。

 

あなたの潜在意識は、あなたの要求を満たしてやろうとして、絶えずチャンスを創り出しているのだから

 

 

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願望実現

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