願望実現 目標達成

アファメーション (言霊)

アファメーション (言霊)

 

潜在意識に働きかけるテクニックの中でも、アファメーション(言霊)は一番簡単で行いやすいものである。

 

エミール・クーエ(1857〜1926・フランス)は薬剤師で、自己暗示療法の創始者だ。

 

「 私の全ては、毎日、ますます良くなっています 」

 

クーエは自分の患者達に、朝起きた時と夜寝る前に2分間ずつ、上記の言葉を繰り返させた。

 

そうしたところ劇的に回復が早くなることが判ったため、自己暗示の研究に邁進した。

 

 

アファメーションをする時の注意点

 

アファメーション(言霊)は、その時に一番好ましく役に立つ言葉を、心の中で、または声に出して何度も繰り返すものである。

 

散歩中、通勤・通学中、何かの待ち時間など、どこででもできるものである。

 

アファメーション(言霊)で気をつけるポイントは肯定的な言葉にするということだ。

 

試験前などで緊張しそうな時、「緊張しない」と言ってはいけない。

 

「緊張」の部分に心が奪われ、「しない」は受け付けられない。

 

「リラックスしている」 「落ち着いている」 というように肯定文にしなければならない。

 

また、「〜になりたい」という形ではなく、望み通りの状態に「〜になった」 という過去形か、「〜になりつつある」 という現在進行形にすること。

 

「豊かになりたい」 ではなく、 「豊かになった」 「豊かになりつつある」 というふうにする。

 

「お金は私をめがけて、どんどん流れ込んできています」

 

「私はお金、成功、豊かさをますます引き付けています」

 

「私は○○と、楽しく充実した恋愛をしています」

 

「私は魅力的で、楽しい毎日を送っています」

 

重要な会議の前に 「素晴らしい会議になる」
セールスをしている人は 「たくさん売れる、たくさん笑う」  などなど。

 

また朝起きた時に 「今日も良い1日になるぞ」 「今日も素晴らしい1日になる」 と言い聞かせてみたり、単に 「ツイている」 「楽しい」 「嬉しい」 「ありがとう」 と、マントラのように唱えるのも効果的である。

 

どういうアファメーションを唱えればいいのか?

 

⇒ 言葉さがし 「言葉の贈り物」 を参考にどうぞ。 

 

(自分流にアレンジするのも効果的)

 

心理セラピストの石井裕之さんは、英語でアファメーションを唱えることを推奨している。

 

英語で唱えることにより潜在意識の反発を防ぐ。

 

また、英語は苦手、分からないという方でも大丈夫。

 

中学から英語を習っているので、知らない英単語でも心のどこかに記録されている。

 

そのため、顕在意識では理解できなくても、潜在意識では見事に受け入れることが可能なのである。

 

「I'm determined to realize my wishes 」
(私は断じて望みを叶える)

 

「I am attractive」
(私は魅力的だ)

 

などなど。

 

その他のかなりためになる例文や、英語アファメーションについての理論に関しては、石井さんの著作を参考にして欲しい。

 


フェイク・イット~1日1分の心理セラピー「英語アファメーション」で夢はかなう!

 

 

⇒ ▲ページトップへ戻る▲

 

 

願望実現

スポンサードリンク